カリフォルニア州、マリーン (2005年10月5日)
デジタルメディアソフトウェア業界をリードするソニック・ソルーションズ(NASDAQ: SNIC)は本日、キヤノン株式会社が発表した 8cmDVD-R/-RWメディアへの記録に対応したキヤノン初のDVDビデオカメラ「DC20/DC10」に、ソニックの「Roxio® MyDVD® 6」をベースにした「MyDVD® for Canon」が日本を含めて世界規模で採用されたことを発表しました。
この度キヤノン社が発表したDVDビデオカメラ「DC20/DC10」は、それぞれ2.2メガピクセルCCD/1.3メガピクセルCCDを搭載しており、高精細な画像の記録が可能であることが特徴です。また、優れた操作性および徹底したスリム化と軽量化による高い携帯性を実現することで、DVDテクノロジーをより便利で身近なものにします。MyDVD® for Canonが搭載されたことによって、キヤノンのユーザーはDVDビデオカメラからワンタッチで撮影した画像を高画質のままダビングし、配布したり、大切に保存することが可能になります。「DC20/DC10」は8cmDVD-R/-RWメディアに最大で両面120分、片面60分のビデオを記録することが可能であり、ダビングしたディスクを一般のDVDプレーヤーで再生することもできます。
また、キヤノン DVDビデオカメラ「DC20/DC10」に搭載されたMyDVD® for Canonを使うことによって、ユーザーは次の2つの方法で撮影したコンテンツを家庭用DVDプレーヤーまたはパソコンで再生可能なDVDにすることができます。ワンタッチダビング機能によって、PCのDVDドライブにディスクをセットし、USB接続した「DC20/DC10」のイージーダイレクトボタンを押すだけで簡単にディスクのダビングが行えます。また、撮影したコンテンツをMyDVDにインポートすることで、ビデオ編集、動画背景メニュー、アニメーションボタン、トランジションやサウンドトラック付きのスライドショー作成など多彩な機能を駆使して、素早く簡単にハリウッドスタイルのDVDを作成可能です。ファイナライズ処理を行わなくても、DC20/DC10をパソコンにUSB接続すればMyDVD® for Canonを使ってディスクの中のファイルの取り込むことが可能であり、再度空き容量に撮影できます。さらに、MyDVD®はOpenDVD?をサポートしているため、書き込み済みのDVDを開いて再編集したり、画像を更新して、書き込み型・書き換え型のDVD/CDディスクに再書き込みすることが可能です。
ソニック・ソルーションズのアジア・環太平洋地区担当上席副社長兼 ソニック・ソルーションズ株式会社 代表取締役社長、照井 公基は次のように述べています。「この度、キヤノン初のDVDビデオカメラに弊社のソフトウエアが採用されたことを大変光栄に思います。ソニックは、お客様に使いやすいDVDオーサリングソフトを提供することを目標としています。MyDVDがキヤノンの新製品「DC20/DC10」に搭載されたことで、ハリウッドスタイルのDVDを素早く簡単に作成することを可能にするパワフルかつ簡単なソリューションをお客様に提供いたします。」
「Roxio® MyDVD® for Canon」が搭載されたキヤノンDVDビデオカメラ「DC20/DC10」は、日本においては「DC20」は2005年9月9日、「DC10」は9月16日に発売されました。米国においては「DC20/DC10」共に9月下旬に発売されました。
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