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カリフォルニア州マリーン(2005年6月28日 )
ソニック・ソルーションズ(NASDAQ:
SNIC)はソニックのアプリケーションスイートが HP のデスクトップ PC にバンドルされて出荷されることを本日発表しました。DigitalMedia Plus は、効率的に作業を実行できるユーザー インタフェースを装備したタスクベースのアプリケーション ハブであり、複数のソニックのアプリケーション モジュールを選択して、さまざまな市場およびSKU (最小在庫管理単位)に適したカスタム ソフトウェアを作成するための柔軟性を HP に提供しています。DigitalMedia Plus モジュールには、DVD 再生機能の CinePlayer、DVD 作成およびビデオ編集機能の MyDVD®、音楽およびデータ マスタリング機能の RecordNow®、バックアップ機能の Easy Archive、ドラッグ アンド ドロップ操作による CD/DVD 書込み機能のDLA(Drive Letter Access)、CD/DVDドライブでレーベル面に直接プリントするLightscribe 対応のディスク ラベル印刷機能 Express Labelerが含まれます。
ソニック・ソルーションズの CEO の Robert Doris は次のように述べています。「当社とHP社の関係が拡大されることを非常に嬉しく思います。CinePlayer と 新しいDigitalMedia ソフトウェア スイートにより、顧客に合わせた一連のアプリケーションを提供できるというメリットを HPに提供できたと確信しています。ソニックおよびロキシオ部門は、デジタル メディアの分野においてより高いレベルを追求し続けており、今後もHP社と協力して顧客に革新的なソフトウェアを提供していくことを楽しみにしています。」
HP のビジネス PC およびワークステーション向けにソニックは、DVD 再生、ビデオ編集、DVD 作成、CD / DVD への音楽およびデータのマスタリング、DLA パケットライト機能および CD/DVD ディスクのラベル作成を含む、エンドツーエンドのソリューションを提供します。一方、HPのコンシューマ 向けPCに搭載されるDigitalMedia Plus には、CD / DVD への音楽およびデータのマスタリング、ビデオ編集および DVD 作成、重要なファイルのアーカイブおよびバックアップ、さらにCD/DVD ラベル作成を含む強力な機能を提供します。
HP のビジネス PC 部門、ワールドワイドメモリーおよびストレージマーケティング担当マネージャである Bob Ducey 氏は次のように述べています。「DigitalMedia Plus の統合により、HP の顧客は、単一のタスクベースのユーザー インタフェースから簡単にアクセスできるソリューションを組み合わせて利用することができます。これは当社のユーザーにとって非常に重要なメリットです。また、CinePlayer およびDigitalMedia Plus がソニックの OpenDVD®技術にサポートしているので、当社のユーザーはディスクに書き込んだ後でも、DVD プロジェクトの再生、編集、更新を実行することが可能となりました。」
殆どのタスクを一元化および簡素化することに加えて、DigitalMedia Plus では、複数のソニックのアプリケーションを同時に実行し、強力な CD/DVD フォーマッティングおよび書き込みエンジンを共有することができます。OEM 企業は、DigitalMedia Plus のアーキテクチャによって、アプリケーションのテストおよび品質検査に要する時間を大幅に短縮し、複雑なデジタルメディアソフトウェアのタスクを実行するために必要な CPU 処理のリソースを削減することができます。一方、エンドユーザーは、DigitalMedia Plus によって、DVD への写真のアーカイブとオーディオ CD のインポートを同時に実行するなど複数のタスクを同時に実行できることによって、デジタルメディアの管理を効率化します。さらにHPは、DigitalMedia Plusから統合型ソフトウェア「DigitalMedia」に簡単にアップグレードできる仕組みをユーザーに提供しています。
Envisioneering Groupのリサーチディレクタである Richard Doherty 氏は次のように述べています。「HP が同社のコンシューマおよびプロフェッショナル PC 部門に DigitalMedia Suite を採用したことは、ソニックにとっては大きな成功であり、HP と同社の顧客にとっては大きなメリットです。ソニックの現在の OEM ビジネス、HP との関係、そして新たに発表された製品のバンドルが結びついたことで、ソニックの勢力はコンシューマとビジネスの両ユーザーに拡大され、日常のデジタル メディア ディスク作成におけるソニックの地位を高め、HP の製品の差別化を推進する力を提供いたます。
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