ソニック・ソルーションズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:照井公基)は、米QUALCOMM社によるEudoraソフトウエアのソースコードのオープンソース化、およびそれに伴う同製品の販売終了に関する発表を受けて、日本での今後の方針を以下のとおり発表いたしました。
当社は、日本市場における電子メールソフト「Eudora 7J for Windows」および「Eudora 6.2J for Mac OS X」などWindows・Mac OS X両プラットフォームにおけるEudora日本語版シリーズの販売およびサポート業務を行っておりますが、今後も両シリーズの販売およびサポート業務を継続して行います。
「Eudora for Windows」シリーズは、QUALCOMM社の発表する最終版 Eudora 7.1 for Window (英語版)を基にした「Eudora 7J for Windows」のローカライズ作業を継続し、日本語版をリリースする予定です。また、来年にはWindows Vista™に対応したバージョンのリリースも日本語版のみで行う予定です。
「Eudora for Mac OS X」シリーズは、QUALCOMM社の発表する最終版 Eudora 6.2.4(英語版)を基にした「Eudora 6.2J for Mac OS X」のローカライズ作業を継続し、今後Mac OS X v10.4 Tiger上での動作保証、およびIntelMac上での動作を保証するバージョンをリリースする予定です。
今後のリリース予定等については、詳細が決まり次第 Eudoraホームページにて発表いたします。
Eudoraホームページ: http://www.eudora.roxio.jp
|