カリフォルニア州、ノバト(2006年11月13日) - ソニック・ソルーションズ (NASDAQ: SNIC) は
本日、インタラクティブエンターテイメント分野において世界的に革新的な任天堂株式会社(以下、任天堂)が、同社の新世代ゲーム機「Wii (ウィー)」の将来バージョンに高品質なDVD ムービー再生機能として「Sonic® CinePlayer® CE DVD Navigator」を採用したことを発表しました。任天堂は、2007 年下半期にこの Wii バージョンをリリースする予定です。
ハリウッドの制作スタジオで広く採用されている技術と同じ技術に基づき設計されたCinePlayer CE DVD Navigator は、強固なソフトウエアベースの DVD 再生エンジンであり、さまざまなプラットフォームで高い再生互換性を有します。この実績のある技術によって、アナモルフィック ワイド画面ビデオ、動画メニュー、およびマルチ ビデオ アングルなどの高度な機能に加え、優れた画質とDVD 規格である全てのビデオおよびオーディオ フォーマットをサポートします。
ソニックの上席副社長兼アドバンストテクノロジーグループのジェネラルマネージャであるJim Taylorは次のように述べています。「任天堂の画期的なゲーム機に関わることは非常に光栄であると共にソニックの技術の効率性、柔軟性、および信頼性の証です。ゲーム機は、ソニックのブランド品質とデジタル メディア アプリケーションのパワーを数多くの潜在顧客に紹介するための新たな市場になります。」
ニューメディア調査会社 Centris(http://www.centris.com/index.htm)の最新レポートによると、DVD 再生機器の浸透は拡大しています。DVD 再生機器を所有する総世帯数は 2006 年 4 月の時点で 9,100 万世帯で、これは前年比 8 % の増加です。この数字に、前年比 11 %増の約 4,500 万台にまで成長した DVD 対応のゲーム機の増加が加算されます。
ソニックのアドバンストテクノロジーグループによって開発された CinePlayer CE DVD Navigator は、当社の増大する技術のポートフォリオの一部であり、DVD レコーディングおよびオーサリングのみならずCDやDVD 再生を可能にするためにライセンス提供されています。ソニックの技術は、Adobe、Microsoft、Scientific Atlanta など業界をリードするテクノロジー企業にライセンス提供され、家電製品、PC、キオスク、車載用エンターテイメント システムやミュージック ダウンロード サービスを含む広範な市場でデジタル メディア エクスペリエンスを可能にするために使用されています。標準DVD に加えて、ソニックは高品位フォーマットである Blu-ray Disc(BD)や HD DVD に対する包括的なサポートを先日発表しました。
アプリケーション開発についてのソニックの技術の詳細は、以下のサイトを参照してください。
http://www.sonic.com/products/Developer/AuthorScript/quicklook.aspx.
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