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  2007年1月10日

ソニック、DVD オーサリングのワークフローの自動化によって
効率性をもたらす Scenarist Publisher を発表
〜フォーム ベースのアプローチによって劇的に制作時間とコストを削減。オンデマンドによる電子配布用のカタログ
コンテンツの準備を支援する将来バージョン〜


ソニック・ソルーションズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:照井公基)は本日、ソニック・ソルーションズ (カリフォルニア州ノバト、NASDAQ: SNIC) が、シンプルかつ強力なウィザード主導のインタフェースによってフル機能の DVD-Video タイトルを制作するための革新的な DVD オーサリングシステム「 Scenarist® Publisher」をローンチしたことを発表しました。

ソニックの世界標準 Scenarist のオーサリング エンジンに基づいて開発された Scenarist Publisher は、オーサリング ワークフローを自動化します。これによって実質上追加のオーサリングを行うことなく、単一の Scenarist の DVD プロジェクトから異なるコンテンツを含む複数のタイトルを生成することができます。オーサリング時間を複数のタイトル間で活用することによって、Scenarist Publisher は生産性を大幅にアップすると同時に QC (品質管理)要件を劇的に削減するので、オーサリング施設は熟練したエンジニアの能力を新しい高品位タイトルの作業に充てることができます。ソニックのScenarist Publisher は、ハリウッドのスタジオや他のコンテンツ 所有者が、オンデマンドの電子配布用プレミアム ビデオカタログを短時間で準備するための効率的かつコスト効果の高いシステムを構築しているプラットフォームでもあります。

Envisioneering Group のリサーチダイレクタである Richard Doherty 氏は次のように述べています。「ソニックの Scenarist Publisher は、DVD プラッター用のコンテンツの準備から高品位および電子配信用のコンテンツの準備に移行する際にスタジオが求める DVD オーサリングの簡素化および効率化を行います。複数のコンシューマ視聴プラットフォームに配布する場合でも、 1 度のオーサリングだけでスタジオとコンテンツ所有者の両者が高品質のインタラクティブ エクスペリエンスを保証すると同時に制作コストを削減できます。つまり、コンシューマのためにより多くのタイトルと魅力あるエクスペリエンスを提供できることになります。」

Scenarist Publisher で制作されたタイトルは、全世界で多数の DVD 制作に使用されているソニックの強力な Scenarist DVD でオーサリングされたフル機能のプロジェクトに基づいています。Scenarist Publisher は Scenarist DVD プロジェクトの構造と機能を分析し、同様のタイトルを構築するための「フォーム」を作成します。中級レベルのスキルのスタッフでもムービーやメニューのビデオ、オーディオ、グラフィックを短時間で指定できるシンプルなユーザー インタフェースを備えているので、これらの Publisher の「フォーム」は、タイトルあたりの再オーサリングや QC 作業の日数を短縮できます。完成したフォームは、Scenarist Publisher のネットワーク統合された多重化管理システムによって、個別にまたはバッチ処理でディスク イメージに処理されます。追加のカスタマイズのために個々のプロジェクトを Scenarist DVD で再度開くことも可能です。

ソニックの上席副社長兼プロフェッショナルプロダクトグループのプロダクトマネージャであるRolf Hartleyは次のように述べています。「変化するマーケットの状況が新しいレベルの効率性と生産性を要求している時に洗練された DVD 制作パラダイムを弊社のお客様に提供できることを嬉しく存じます。Scenarist Publisher は絶好なタイミングに登場した最適なソリューションであり、プロフェッショナル オーサリング施設は、マルチ フォーマットのオーサリング業界の顧客の拡大するニーズを満たすことができます。」

さらにScenarist Publisher は、オーサリングスタジオがDVD-on-demand 配布用にビデオエンターテイメントを準備したいと考えているコンテンツ所有者に対してサービスを提供することを支援するために開発されています。本年初めに発表された 「Sonic DVD On Demand™」は DVD に書き込み可能なデジタル エンターテイメントの電子配信用の包括的なテクノロジー プラットフォームです。オンデマンドでの配布により、ハリウッドのスタジオやコンテンツ 所有者にとって新たな低コストのチャネルが開かれます。Sonic DVD On Demand によって、製造、配布、在庫管理などの物理的なコストすべてが排除されるので、他の方法では莫大な配布コストがかかる特別なコンテンツやカタログ コンテンツの配布が初めて可能になります。Scenarist Publisher はソニックの電子配布用システムにとって重要な追加システムとなり、コンテンツ準備から配布までの エンドトゥエンド ソリューションを作成します。

Scenarist Publisher は現在販売中で、ソニックはネバダ州ラスベガスで 1 月 8 日から 12 日まで開催される国際家電ショー(CES)の間、Renaissance Hotel(Copa Conference Suite A および B)の会議室において、DVD 制作のための Scenarist Publisher のデモを行います。


ソニック・ソルーションズ 及び ソニック・ソルーションズ株式会社について


カルフォルニア州マリン郡に本社を置くソニック・ソルーションズ(http://www.sonic.com)の日本法人がソニック・ソルーションズ株式会社です。(http://www.sonicjapan.co.jp) ソニック・ソルーションズ・グループは、デジタルメディアのリーディングカンパニーであり、相互操作性に優れプラットフォームに依存しないやアプリケーションを、プロのクリエータ、企業、ホームユーザー、技術パートナー企業に提供しています。ソニックの製品は、ハリウッドのDVD タイトル制作において使用されている高度な DVD オーサリング システムおよびインタラクティブコンテンツ配信技術から、世界中のコンシューマ、プロフェッショナル、企業ユーザーに選ばれ、数々の賞を受賞した Roxio®ブランドの CD/DVD 作成、再生、バックアップ ソリューションに至るまで、幅広い製品を提供しています。ソニック製品は主要小売店をはじめ、sonicjapan.co.jpとroxio.jp(http://www.roxio.jp/)のオンラインストアで全世界でご購入いただくことができ、PC、アフターマーケットのドライブ、家電機器にバンドルされています。ソニックのデジタル メディア作成エンジンはデファクトスタンダードであり、Adobe、Microsoft、Scientific-Atlanta、ソニーなどの主要およびハードウエア企業にライセンス供与されています。

Sonic、Sonic ロゴ、Sonic Solutions、Scenarist、DVD On Demandおよび Roxio は、米国およびその他の国におけるソニック・ソルーションズの商標または登録商標です。その他の会社および製品名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

Forward Looking Statements The above paragraphs of this press release may contain forward looking statements that are based upon current expectations, including views regarding future DVD-on-demand and high-definition market opportunities and the potential opportunities for Scenarist Publisher. Actual results could differ materially from those projected in the forward looking statements as a result of various risks and uncertainties, including those discussed in the Company's annual and quarterly reports on file with the Securities and Exchange Commission. This press release should be read in conjunction with the Company's most recent annual report on Form 10-K, Form 10-Q and other reports on file with the Securities and Exchange Commission, which contain a more detailed discussion of the Company's business including risks and uncertainties that may affect future results. The Company does not undertake to update any forward looking statements.