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  2010年6月24日


Roxio CinePlayer、Blu-ray 3D認証を取得
〜Blu-ray 3Dムービーの再生が3Dハリウッドムービー及びパーソナルコンテンツを楽しむための
豊富な機能を拡充〜

 


ソニック・ソルーションズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:照井公基)は本日、米国ソニック・ソルーションズ(カリフォルニア州ノバト、NASDAQ:SNIC)のWindows®用の統合メディアプレーヤーであるRoxio CinePlayer®がBlu-ray Disc AssociationからBlu-ray Profile 5(3D®)認証を取得したことを発表しました。Blu-ray 3Dのサポートにより、3Dビデオエンターテイメントならびにパーソナルビデオコンテンツ再生のためのRoxio CinePlayerの豊富な機能がさらに強化されます。3D対応のRoxio CinePlayerは今年の初めに発表されましたが、ASUSやMSIをはじめとする主要メーカーの新製品の3D対応ノートPC及びデスクトップPCに搭載されて順次出荷されます。

Roxio部門の上席副社長兼ジェネラルマネージャであるMatt DiMariaは次のように述べています。「今回Blu-ray 3D Disc及び豊富な機能をサポートした幅広い3D機能により、Roxio CinePlayerはこれからもPCのOEM先から強い関心を集め、支持を受け続けます。業界全体が3Dに注目するなか、ソニックは家庭向け3D市場をさらに牽引する魅力的、かつ新たな3D製品とサービスをリリースするために今後も他の業界の主要企業と協力していきます。」

3D Blu-ray Discに加えて、Roxio CinePlayerによってユーザーはステレオスコピック3Dコンテンツをさまざまなフォーマットで楽しむことができます。Roxio CinePlayerは、2Dビデオをリアルタイムに3Dへ変換する機能も提供しており、既存のDVDやホームムービーを3Dで楽しむこともできます。このプレーヤーはRoxioNow™によるサービスを介してデジタル配信された新しいムービーに容易にアクセスできる最初の3D対応プレーヤーでもあります。3Dコンテンツのオンライン配信が開始されれば、それもRoxio CinePlayerで楽しめるようになります。

Roxio CinePlayerは、すべての主要なグラフィックスカード及び3Dディスプレイ技術を含む幅広いPCハードウェアと互換性があります。これは、3D技術をさまざまな機種に導入する予定のパソコンメーカーにとって大きなアドバンテージとなります。3D技術の導入を実現するために、ソニックは現在のパッシブ方式とアクティブシャッター方式の両方式のPCモニターだけでなく、将来の3D対応のHDTVをサポートするためにATI、Intel、NVIDIAなどの業界のリーダーと協力してきました。

家庭向け3D市場の拡大を目的とするソニックのTotal 3Dイニシアティブの一環として、Roxio CinePlayerはPC OEM、家電メーカー及び小売店にソニックが今年発表予定の数ある3D対応製品及びサービスのひとつです。



米国本社ソニック・ソルーションズ 及び ソニック・ソルーションズ株式会社について
カリフォルニア州マリン郡に本社を置くソニック・ソルーションズ(www.sonic.com)の日本法人がソニック・ソルーションズ株式会社です(www.sonicjapan.co.jp)。ソニック・ソルーションズ・グループは、デジタル メディア のリーディング カンパニーであり、あらゆる種類の Hollywood to Home™アプリケーション、サービス及び技術を通してデジタルメディア環境を強化しています。ソニックのRoxio製品によって、消費者はパーソナルメディアからハリウッドのプレミアムエンターテイメントまでインターネットに接続された広範な機器で簡単に管理して楽しむことができます。業界をリードする技術企業、プロフェッショナル、ビジネスユーザー、そして開発者という幅広いユーザーが革新的なデジタルメディア機能を次世代機器及びプラットフォームに導入する際にソニックに信頼を寄せています。

Sonic、Sonic ロゴ、Sonic Solutions、Roxio、Roxioロゴ、RoxioNow、Hollywood to Home は、米国及びその他の国におけるソニック・ソルーションズの商標または登録商標です。その他の会社及び製品名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

Forward-Looking Statements
This release may contain forward-looking statements that are based upon current expectations, including the market acceptance and success of Sonic Solutions' participation in Open Screen Project. Actual results could differ materially from those projected in the forward-looking statements as a result of various risks and uncertainties. This press release should be read in conjunction with Sonic Solutions' most recent annual reports on Form 10-K, quarterly Forms 10-Q and other reports on file with the Securities and Exchange Commission, which contain a more detailed discussion of each company's business including risks and uncertainties that may affect future results. Sonic Solutions does not undertake to update any forward-looking statements.