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  2010年8月19日


ソニック、ブロードメディアにDVD再生ミドルウェアを提供
〜ブロードメディアの最新型動画配信クラウドポータルサービス「T's TVレンタルビデオ」で採用〜

 


ソニック・ソルーションズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:照井公基)は本日、米国ソニック・ソルーションズ(カリフォルニア州ノバト、NASDAQ:SNIC)の、AuthorScript® CinePlayer™ SDKがブロードメディア株式会社に採用され、デジタル エンターテイメントのライブラリよりDVD-Videoタイトルへアクセスすることが可能になったことを発表しました。今回の契約により、AuthorScript CinePlayer SDKを搭載したデジタル コンテンツ サービスが、ブロードメディア株式会社の最新型 動画配信クラウドポータル「T’s TV レンタルビデオ」 (http://www.broadmedia.net/)にて利用可能となります。

ブロードメディア株式会社 取締役ホームエンタテインメント本部長である久松龍一郎氏は次のように述べています。「今回の提携により、これまでの映像配信の仕組みと比較して、ユーザーにとって利便性が高く、我々配信事業者には低コスト運用が可能なサービスを実現することができました。ソニック・ソルーションズ株式会社様の豊富なノウハウ・安定した開発体制と、Gクラスタ技術の組み合わせにより完成したT's TVレンタルビデオのプラットフォームはデジタルテレビの可能性を飛躍的に高めるものと確信しています。また、デジタルテレビのみならず、モバイル機器やゲーム機など、多種多様な端末への対応も極めて容易となるため、これまでにない映像市場の成長を期待しています。」

また、ソニック・ソルーションズ株式会社 代表取締役 である照井公基は次のように述べています。「ユビキタス社会の中で、音楽や書物がいつでもどこでも購入出来るようになる中、画像に関して言えば、その中心に君臨する「テレビ」という視聴端末の優位性を活用できずに我々は今日まで試行錯誤しておりました。しかし、今回のブロードメディア株式会社様のT's TV レンタルビデオのサービスインを機に今後の爆発的な成長を切に期待しております。T's TVのように、ストリーミング画像を活用することによりローカルストレージを必要とせず、また、視聴端末に過度な負担を課さないことにより、テレビは本来の「流れてきた画像を誰よりも綺麗に見せる」という作業に専念出来るからです。昭和の時代に、人々が興奮と期待一杯でテレビを覗き込んでいた頃のように、今、「テレビ」という「箱」は、「箱」を超えて、再びエンターテイメントの中心的な存在になろうとしているのかもしれません。」

AuthorScript CinePlayer SDKは、PC及びテレビ、セットトップ型DVR、Blu-ray Disc™ プレーヤー、ゲーム機、スマートフォン、ポータブルメディアプレーヤー等を含む家電及び携帯電子機器メーカーに幅広いプレミアム コンテンツの再生を可能とするミドルウェアです。この製品により、メーカーはエンターテイメントソリューションを加えることが可能となり、この付加価値によって消費者とより強力な関係を築くことができます。

ブロードメディア株式会社 及び ブロードメディアグループについて

ブロードメディアグループ(www.broadmedia.co.jp)は、コンテンツ・放送・スタジオ・ネットワーク営業・技術の5つの事業分野で構成されています。コンテンツ事業、放送事業、スタジオ事業では、優良コンテンツを、地上波、BS、CS等に提供し、また映画配給、ブロードバンド配信(デジタルTV向け・PC向け)、モバイル配信、DVDの製造・販売を手がけています。技術事業は高度なデリバリー技術による様々なコンテンツ配信サービスを提供しています。ネットワーク営業では、ブロードバンド回線・携帯端末等の販売を行っております。5つの事業分野は緊密に連携を取り、相互に協力しあう事で、「創造力が生み出す優れた作品やサービスを広く社会に普及させ、より豊かなコミュニティーの形成・発展に貢献する」という企業理念を推進しております。



米国本社ソニック・ソルーションズ 及び ソニック・ソルーションズ株式会社について
カリフォルニア州マリン郡に本社を置くソニック・ソルーションズ(www.sonic.com)の日本法人がソニック・ソルーションズ株式会社です(www.sonicjapan.co.jp)。ソニック・ソルーションズ・グループは、デジタル メディア のリーディング カンパニーであり、あらゆる種類の Hollywood to Home™アプリケーション、サービス及び技術を通してデジタルメディア環境を強化しています。ソニックのRoxio製品によって、消費者はパーソナルメディアからハリウッドのプレミアムエンターテイメントまでインターネットに接続された広範な機器で簡単に管理して楽しむことができます。業界をリードする技術企業、プロフェッショナル、ビジネスユーザー、そして開発者という幅広いユーザーが革新的なデジタルメディア機能を次世代機器及びプラットフォームに導入する際にソニックに信頼を寄せています。

Sonic、Sonic ロゴ、Sonic Solutions、Roxio、Roxioロゴ、RoxioNow、Retrospect、Roxio Creator、Roxio Burn は、米国及びその他の国におけるソニック・ソルーションズの商標または登録商標です。その他の会社及び製品名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

Forward-Looking Statements
This release may contain forward-looking statements that are based upon current expectations, including the market acceptance and success of Sonic Solutions' participation in Open Screen Project. Actual results could differ materially from those projected in the forward-looking statements as a result of various risks and uncertainties. This press release should be read in conjunction with Sonic Solutions' most recent annual reports on Form 10-K, quarterly Forms 10-Q and other reports on file with the Securities and Exchange Commission, which contain a more detailed discussion of each company's business including risks and uncertainties that may affect future results. Sonic Solutions does not undertake to update any forward-looking statements.