Sonic Solutions
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  2010年10月19日


ソニック、MainConceptの統合を完了
〜市場をリードするビデオ/オーディオコーデック技術とコンテンツ制作SDKの開発・ライセンスビジネスを強化〜

 


ソニック・ソルーションズ株式会社(本社:東京都港区)は本日、米国ソニック・ソルーションズ(カリフォルニア州ノバト、NASDAQ:SNIC)がビデオ/オーディオコーデックソフトウェア開発キット(SDK)の世界的なトップメーカーであるMainConceptを、ソニックが新設したプロフェッショナル技術部門に統合したことを発表しました。今回の統合の一環として、ソニックはMainConceptをソニックのプロフェッショナル製品グループに合併し、プロフェッショナル技術部門を設立しました。この部門は、業界標準のDVD、BD、インタラクティブなオーサリング技術、コーデックエンジン、コンテンツ作成、圧縮及びPC/CE機器での再生用のSDKをはじめとするさまざまなアプリケーション及び技術ポートフォリオを提供します。

ライブ及びオンデマンドのデジタルビデオツールとワークフローソリューションの世界的なリーディングプロバイダーであるTelestream(本社:カリフォルニア州ネバダシティ)の顧客サービス担当副社長のAnna Greco氏は次のように述べています。「我々のビジネスモデルは、開発と実装がスピーディかどうか、そして技術的問題の発生時に速やかに解決するかどうかに大きく左右されます。MainConceptは常に我々の要求を満たしてくれました。我が社の事業成長に対して、ソニック・ソルーションズに支えられたMainConceptブランドが我々の期待を満たし続けてくれると確信しています。」

MainConceptの統合により、ソニックはメディアマネジメント技術を製品やサービスに統合したいと考えている開発者、コンテンツオーナー、インテグレーター、PC/CE機器メーカーに幅広く「ワンストップショップ」を提供できます。コンテンツインジェストからオーサリング、フォーマッティング、再生に至るまで、メディア処理チェーン全体が、業界をリードするメディア製品及びサービスを採用したいと考えている開発者向けの統合ソフトウェア開発キットにカプセル化されます。ソニックプロフェッショナル技術グループの世界的な技術力、サポート、統合のしやすさにより、オープンソースソリューションでは得られなかった「安心感」を持って顧客は製品を素早く市場に投入することが可能となります。

ソニック・ソルーションズのプロフェッショナル技術部門のジェネラルマネージャであるMuzaffer Beygirciは次のように述べています。「1999年以来、MainConceptは可能な限り最高のサービスとサポートと共に最高の技術をサードパーティ企業に提供することに尽力することで、コーデック開発とライセンスビジネスのあるべき姿を定義してきました。苦労して手にした関係を維持すると共に、この先何年にも渡りお客様のために事業を発展させる新しい優れた製品と技術によって、MainConceptが築いてきたものをさらに拡大することにソニックは力を注いでいきます。」



米国本社ソニック・ソルーションズ 及び ソニック・ソルーションズ株式会社について
カリフォルニア州マリン郡に本社を置くソニック・ソルーションズ(www.sonic.com)の日本法人がソニック・ソルーションズ株式会社です(www.sonicjapan.co.jp)。ソニック・ソルーションズ・グループは、デジタル メディア のリーディング カンパニーであり、あらゆる種類の Hollywood to Home™アプリケーション、サービス及び技術を通してデジタルメディア環境を強化しています。ソニックのRoxio製品によって、消費者はパーソナルメディアからハリウッドのプレミアムエンターテイメントまでインターネットに接続された広範な機器で簡単に管理して楽しむことができます。業界をリードする技術企業、プロフェッショナル、ビジネスユーザー、そして開発者という幅広いユーザーが革新的なデジタルメディア機能を次世代機器及びプラットフォームに導入する際にソニックに信頼を寄せています。

Sonic、Sonic ロゴ、Sonic Solutions、Roxio、Roxioロゴ、RoxioNow、Retrospect、Roxio Creator、Roxio Burn は、米国及びその他の国におけるソニック・ソルーションズの商標または登録商標です。その他の会社及び製品名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

Forward-Looking Statements
This release may contain forward-looking statements that are based upon current expectations, including the market acceptance and success of Sonic Solutions' participation in Open Screen Project. Actual results could differ materially from those projected in the forward-looking statements as a result of various risks and uncertainties. This press release should be read in conjunction with Sonic Solutions' most recent annual reports on Form 10-K, quarterly Forms 10-Q and other reports on file with the Securities and Exchange Commission, which contain a more detailed discussion of each company's business including risks and uncertainties that may affect future results. Sonic Solutions does not undertake to update any forward-looking statements.