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  2011年1月11日


MainConceptがH.264エンコーディングパフォーマンスを劇的に向上
〜ATI FirePro™プロフェッショナルグラフィックス用に最適化されたOpenCL™ H.264/AVC Encoder SDKを拡張〜

 


ソニック・ソルーションズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:大沢 幸弘)は本日、ラスベガスで開催されているCES 2011において、米国ソニック・ソルーションズ(カリフォルニア州ノバト、NASDAQ:SNIC)が、AMD(NYSE:AMD)の非常に人気の高いATI FirePro™プロフェッショナルグラフィックス及びAMD Radeon™グラフィックス用に最適化されたMainConcept® OpenCL H.264/AVC Encoder SDKの発売を発表しました。codec開発の世界的リーダーとして幅広く認知されているMainConceptの新しいSDKは、OpenCL標準を効率的に利用することによって、H.264/AVC HDビデオエンコーディング時間を劇的に改善(向上or短縮)します。マルチメディアコンテンツ配信のために最も幅広く使用されているH.264/AVCは、ワイヤレスデジタル転送やストリーミングのためにコンシューマー及び放送分野において、さらにはRoxioNow™などのオンラインのプレミアムコンテンツムービーダウンロードサービスで広く採用されています。新しいMainConcept SDKのライセンシーは、最高のビデオコンテンツを配信する上で競合よりも非常に高い効率性を達成できます。

AMDのプロフェッショナルグラフィックスのジェネラルマネージャーであるJanet Matsuda氏は次のように述べています。「プロフェッショナルメディアとコンシューマーメディアの両方におけるHDビデオコンテンツの急増は、開発者のコミュニティに新たな課題を提示しました。ソニックは、AMDに対応したMainConcept OpenCL H.264/AVC Encoder SDKを発表することで、これらの課題の取り組みにおいて大きく前進しました。OpenCLは今後も勢いを増し続けます。この人気のビデオ及びオーディオcodec用のプログラミング環境を開発者が利用することで、プロフェッショナル、コンシューマー双方がパフォーマンス向上の恩恵を受けるだけでなく、オープンスタンダードを利用することにより無駄な投資を抑えることができます。」

MainConcept OpenCL H.264/AVC Encoder SDKには、さまざまなクリエイティブ、ブロードキャスト及びプロフェッショナルアプリケーションに簡単に統合するためのハイレベルなWindows®ライブラリ及びDirectShowフィルターが含まれています。MainConceptライセンシーポータルサイトからベータ版のダウンロードが可能で、MainConceptテクニカルチームは敏速に最適化を行えるように、サポートしています。

MainConceptのマネージングディレクターであるMuzaffer Beygirciは次のように述べています。「最適化された技術へのアクセスが重要であることは言うまでもありませんが、鍵はビジネスパートナーが製品及び導入目標を可能な限り早く実現できるようにするための技術的な専門知識とサポートです。AMDは、これが責務であることを理解しており、弊社はOpenCL標準に基づいて可能な限り最も効率的なH.264の実装をお客様に提供するためにAMDと協力して仕事をすることを嬉しく思っています。弊社の新しいOpenCL H.264/AVC Encoder SDKを採用することにより、お客様はMainConcept H.264の高品質なビデオだけでなく、ストリーム作成効率で大きな改善が期待できます。」

MainConcept製品及び技術は、デジタルメディアバリューチェーン全体にわたりデジタルメディアの作成、配信及び視聴を可能とする、中核的なビデオcodec SDK、API、ソフトウェアアプリケーション開発の世界的なリーディングカンパニーであるソニックのプロフェッショナル技術部門に属しています。



米国本社ソニック・ソルーションズ 及び ソニック・ソルーションズ株式会社について
カリフォルニア州マリン郡に本社を置くソニック・ソルーションズ(www.sonic.com)の日本法人がソニック・ソルーションズ株式会社です(www.sonicjapan.co.jp)。ソニック・ソルーションズ・グループは、デジタル メディア のリーディング カンパニーであり、あらゆる種類の Hollywood to Home™アプリケーション、サービス及び技術を通してデジタルメディア環境を強化しています。ソニックのRoxio製品によって、消費者はパーソナルメディアからハリウッドのプレミアムエンターテイメントまでインターネットに接続された広範な機器で簡単に管理して楽しむことができます。業界をリードする技術企業、プロフェッショナル、ビジネスユーザー、そして開発者という幅広いユーザーが革新的なデジタルメディア機能を次世代機器及びプラットフォームに導入する際にソニックに信頼を寄せています。

Sonic、Sonic ロゴ、Sonic Solutions、Roxio、Roxioロゴ、RoxioNow、DivX、MainConcept、Hollywood to Home は、米国及びその他の管轄地域で Sonic Solutions が所有する商標または登録商標です。その他の会社及び製品名は、それぞれの所有者の商標であり、Sonic Solutions がライセンスして使用している場合があります。

Forward-Looking Statements
This release may contain forward-looking statements that are based upon current expectations, including the market acceptance and success of Sonic Solutions' participation in Open Screen Project. Actual results could differ materially from those projected in the forward-looking statements as a result of various risks and uncertainties. This press release should be read in conjunction with Sonic Solutions' most recent annual reports on Form 10-K, quarterly Forms 10-Q and other reports on file with the Securities and Exchange Commission, which contain a more detailed discussion of each company's business including risks and uncertainties that may affect future results. Sonic Solutions does not undertake to update any forward-looking statements.