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2004年3月23日
ソニック・ソルーションズ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区 代表取締役社長・照井公基)は、ソニック・ソルーションズが販売する以下のソフトウエアより二層ドライブ(Double
Layer Drive) の対応を開始致します。
二層ドライブ対応ソフトウエアのリリース時期と発売時期下記ソフトウエアの発売予定日は4/30/2004より
www.sonicjapan.co.jp のWEBストアにて (OEM版の場合はOEM様へ3/15/2004よりリリース開始)
1. RecordNow! 7.1/DLA 4.9 (ダウンロード販売価格 4,620円 税込み)
2. MyDVD 5.3 (ダウンロード販売価格 7,140円 税込み)
3. CinePlayer 2.0 (ダウンロード販売価格 1,260円 税込み)
下記ソフトウエアはOEMバンドルのみ (OEM様へのリリースは3/15/2004より)
4. PrimeTime 1.3
5. Simple Backup 5.1
これに伴い、二層ドライブ特有の問題を解決するために以下の技術の搭載を開始致します。
従来から業務用システムの開発・販売を行ってきているソニックは、1996年以来二層DVDの開発に携わり、二層ディスクをプレーヤーで再生する際に発生する落とし穴や複雑な問題を処理した経験を通して他社に追随を許さないノウハウを蓄積してきました。この度発表されたコンシューマー向けのDVD+Rレコーダー二層技術はレコーダブルDVDにおける大きな進歩です。ソニック・ソルーションズはこの技術の発表で重要な役割を果たし、最も信頼性が高く技術的に高度なソリューションをコンシューマとプロフェッショナルのお客様にご提供することを目的としています。
Sonic SmartBalance可能な限り最短の書込み時間でディスクの両方のレイヤーにデータとビデオコンテンツのバランスを自動的に調整する技術です。SmartBalanceアルゴリズムがレイヤーブレイクポイントを自動的に調整して、リードアウト時間を最小限に抑え、ディスクの書込時間を大幅に削減することができるとともにリードバックの互換性を最大限に高めることができます。
Sonic JumpSafe正確に埋められるエラー補正ブロックによって理想的なタイトルセットのレイアウトとブレークポイントを選択し、確実なビデオ再生を保証し、レイヤーの切換え時にMPEGデータストリームが中断した場合に発生するフレームの視覚的な歪みを防止します。
DVD+R ダブルレイヤーについて
DVD+R ダブルレイヤーは、現在のDVD+Rディスクの記憶容量である4.7
GBのほぼ2倍である8.5 GBの記憶容量があります。両方のレイヤーにディスクの同一の面からアクセスできるため、ディスクを裏返す必要がなく、より多くの記憶容量を使用できます。この技術によって、既存のほとんどのDVD-VideoプレーヤーやDVD-ROMドライブとの互換性を保持しつつ、1枚のDVD+Rダブルレイヤーに最高4時間の高品質ビデオ、またVHS品質のビデオであれば最高16時間まで記録することが可能です。
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