ネバダ州ラスベガス、NAB 2005 (2005 年 4 月 18 日)
ソニック・ソルーションズ(NASDAQ: SNIC)は、DVD-Video タイトルのインタラクティブ性を大幅に拡張するためのソフトウェア ソリューションの最新版である「eDVD 4」 を本日発表しました。オーサリングされた DVD タイトルで動作するように設計された「eDVD 4」によって、DVD タイトルのビデオチャプタやメニューボタンを PC ベースの広範なファイル、URLおよびボーナス機能に、ディスクまたはインターネットを介してシームレスにリンクすることができます。制作者やコンテンツホルダーが何回でも置き換えまたは更新が可能なエンターテイメントまたはビジネスメッセージにリンクを付けることによって、PCで再生する間、静的な DVD タイトルが動的な映像に変わります。
ニューヨークを拠点とするメディアサービス企業である Broadness の CEO 兼社長であり、National DVD Association の理事である Randy Hudson 氏は、次のように述べています。「弊社の DVD オーサリングビジネスは、今日 DVD で実現可能なことの境界線を広げていく能力に大きく依存しています。ソニックが開発したアプリケーション「eDVD 4」を使用することによって、弊社は DVD-Video と ROM コンテンツをインターネットで配信されるメディアと結合することができ、弊社の顧客を引きつけるインタラクティブ性を使用してDVD タイトルをデザインすることができます。」
2004 年 9 月にリリースされた eDVD 3 は業界初のポイントアンドクリックのアプリケーションで、ディスク上の PDFへのシームレスなアクセス、さまざまなタイプの高解像度の画像ファイル、標準 DVD-Video タイトルからインターネットへの自由なリンクを提供しました。「eDVD 4」では、ソニックは eDVD のこれらの機能をさらに強化し、以下のような PC ファイルに実質的にリンクすることができます。
- Microsoft PowerPoint プレゼンテーション
- 高品位ビデオおよびオーディオファイル
- MP3 ファイル
- Macromedia Flash ファイル
- Word および Excel 文書
- ゲームや他の特別なコンピュータアプリケーションなどの実行ファイル
さらに「eDVD 4」には、複製された DVD にもInterActual® Playerを含めるという無制限のライセンス供与機能、および 10 のプレーヤースキンの中から制作者が選択してeDVD プレーヤーの起動時のスプラッシュ画面をカスタマイズする機能も装備されています。
ソニックの eDVD プロダクトマネージャであるScott Epstein は、次のように述べています。「eDVD は DVD セットトップ プレーヤーとの強固な互換性を維持し、Macintosh および Windows コンピュータで統一されたクロスプラットフォーム再生を提供すると同時に、DVD 制作者にとって DVD 仕様のインタラクティブ性の制限を超えた唯一のアプリケーションです。eDVD 4 を使用することで、プロのタイトル制作者は、素早くかつ適正な価格で魅力的なインターネットと拡張ROMタイトルを制作することができます。」
Sonic eDVD 4 は、2005 年 6 月に出荷される予定です。
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